OUTSOURCING / 文字起こし・テープ起こしの外注

文字起こし・テープ起こしの外注は、

「失敗しない文字起こし業者」選びから。

文字起こしの外注で最も避けたいのは、納品されてからの「こんなはずでは」。コエラボは、基準の厳しい最高裁判所からのご依頼で差し戻し率0.03%(2025年度・14,089件中4件)。失敗しない業者選びの基準と、その基準へのコエラボの答えを、このページにまとめました。相見積もり中のご相談も歓迎です。

お見積もり無料/ご新規様10%OFF/NDA・ISO27001対応/最短当日〜翌日納品

0.03 %差し戻し率(最高裁判所案件・2025年度)
123,077累計文字起こし件数
800 名+登録ライター(業界最大級)
TRACK RECORD

官公庁・大手企業・大学・研究所に、選ばれ続けています

文字起こしの外注先の信頼性は、実績がいちばん正直です。

高品質のお客様との取引が続いていること——それがコエラボの品質の証明です。

  • 内閣府
  • 内閣官房
  • 総務省
  • 法務省
  • 文部科学省
  • 経済産業省
  • 国土交通省
  • 防衛省
  • 東京大学
  • 京都大学
  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • ハーバード大学
  • NTT
  • リクルート
  • 伊藤忠商事
  • パナソニック
  • ANA
  • NHK
  • 日本経済新聞
  • 理化学研究所
14,089最高裁判所案件の年間納品実績

(2025年度)
728,635最高裁判所案件の年間処理分数

(2025年度)
0.03 %差し戻し率(4件/14,089件)。

「失敗しない」を数字で示す指標です
ISO 27001 取得 プライバシーマーク取得 記者ハンドブック準拠 校正者・スタッフによる3段階チェック
CHECKLIST

失敗しない文字起こし業者の選び方——7つの基準

日々のお客様対応の中で、他社や自力での文字起こしで「失敗した後」にご相談いただくケースが少なくありません。

実際によくある失敗と、それを防ぐ確認基準をまとめました。他社との比較にも、そのままお使いください。

CHECK 01
校正・品質チェックの体制はあるか
よくある失敗:「起こしっぱなし」の納品で誤字・表記ゆれが残り、結局社内で半日かけて直すことに。

起こした本人は自分の誤りに気づけません。起こし担当とは別の目が入る工程の有無が、品質を分けます。

コエラボは、起こし担当とは別の校正者による校正、納品前にスタッフによる確認、三段階チェックを全件で実施

CHECK 02
セキュリティ認証・NDAに対応しているか
よくある失敗:機密音源を無料のAIツールにアップロードしてしまった。

音声には人名・取引情報・未公開情報が含まれます。第三者認証と契約で守られているかは必ず確認を。

ISO 27001・Pマーク取得、NDA(秘密保持契約)対応

CHECK 03
厳しい発注元との取引実績があるか
よくある失敗:実績の記載がない業者に価格だけで決めてしまい、仕上がりが博打になった。

官公庁・司法・大学など検収基準の厳しい取引先と継続取引があるかは、品質のいちばん確かな外部証明です。

最高裁判所・内閣府などの各府省庁、大学・研究所などと多数の取引実績。

CHECK 04
表記の統一基準を持っているか
よくある失敗:複数本を依頼したら担当者ごとに表記がバラバラで、納品後に統一作業が発生した。

「致します/いたします」「頂く/いただく」など——基準がない業者では、担当が変わるたびに表記が揺れます。

共同通信社『記者ハンドブック』準拠で、誰が担当しても同じ表記に統一

CHECK 05
料金体系が明朗か(後出し請求がないか)
よくある失敗:安い見積もりで発注したら、納品時に「難音源加算」で想定の3割増しを請求された。

割増条件(音質・話者数・専門性)が事前に提示されるか。「見積もり確定後に増えない」と明言できる業者を。

分単位の明朗会計。追加費用は必ず見積もり時に事前提示、後出し請求なし

CHECK 06
対応範囲は広いか(形式・分野・規模・納期)
よくある失敗:大量案件に対応できず納期遅れが発生。医療系の文字起こしを依頼したが、誤字だらけで別の文字起こし業者へ依頼することになった。

今回の案件だけでなく、次の案件も同じ文字起こし業者に頼めるか。対応範囲の広さは、付き合いの長さに直結します。

4つの起こし形式・専門分野・月間1,000時間超の大型案件・当日翌日納期まで対応

CHECK 07
支払い方法が柔軟か
よくある失敗:発注直前に科研費払い不可が発覚。文字起こしの業者選定からやり直しになった。

研究機関・官公庁では支払い方法が限られます。見積書・納品書・請求書の発行可否も先に確認を。

科研費・公費・クレジットカード・請求書払いに対応。
誓約書やNDAなどにも迅速に対応。

7つの基準、すべてに

「はい」と答えられます。

相見積もりの1社としてのご相談も歓迎です

BY PURPOSE

用途別・文字起こし外注のしかたガイド

同じ「文字起こしのご依頼」でも、用途によって最適な起こし方・納期・伝えるべきことが変わります。

よくある6つの用途別に、おすすめの依頼のしかたをまとめました。

インタビュー・会議

おすすめ:ケバ取り/通常納期

目安:税込220円/分(60分 13,200円)

「えー」「あのー」を除いた読みやすい原稿に。話者の書き分け(A・B/お名前指定)は基本料金内です。定例会議の継続依頼も歓迎です。

裁判・法廷提出資料

おすすめ:素起こし/法廷用反訳

最高裁判所案件 年間14,089件の実績

証拠として提出できる正確性が求められる反訳に対応。司法分野は実績の多い領域です。

講演・セミナー・記事化

おすすめ:ケバ取り または 整文

読み物にするなら整文が便利

講演録やWeb記事の元原稿に。話し言葉を書き言葉に整える「整文」なら、納品後すぐ編集に入れます。

大量・継続案件

1,000時間超の対応実績多数

2,000分以上は5〜10%割引

800名以上の登録ライターから専任チームを編成し、表記を統一したまま大量処理。年間72万分超を処理する運用体制で、他社が断る規模もご相談いただけます。

英語・専門分野(医療・法律)

分野経験のあるライターを選定

料金は別途お見積もり

英語音声、医療・法律など専門用語の多い音声は、その分野を得意とするライターが担当します。他社で断られた音源もまずはご相談ください。

ASSURANCE

「もし仕上がりに問題があったら」への答え

どんなに体制を整えても、文字起こしのご依頼での不安は残るもの。

コエラボは、納品の前も後も、責任の所在をはっきりさせています。

納品前

三段階チェックと申し送り

起こし担当とは別の校正者が全件をチェック。
納品前にスタッフが最終確認します。
聞き取りが難しい箇所は「推測で埋めず」、タイムスタンプを該当箇所に記載します。曖昧な箇所を隠さないことが、信頼できる原稿の条件です。

納品後

修正のご相談に対応

万一明らかに品質が担保できていないことなどがありましたら、納品後の修正を承ります。「思っていた品質と違う」を、そのままにしません。

お約束

見積もり確定後の増額なし

専門分野・短納期など割増になる条件は、すべてお見積もり時に事前提示します。ご了承いただいた後に金額が増えることはありません。

AI / IN-HOUSE / OUTSOURCE

AIで済む案件は、AIで構いません。

正直にお伝えします。社内メモやラフな下書きなら、AIツールで十分な場面もあります。

プロの文字起こし業者への外注が確実なのは、「間違いが許されない音声」と「手間をゼロにしたい音声」です。

 AIツールで自作社内で内製プロに外注(コエラボ)
精度 専門用語・複数話者・音質の悪い音源で誤りが残る 担当者の力量次第 人が起こし、校正者が確認。そのまま使える精度
手間 誤認識の修正・話者確認が自分の作業として残る 60分の音声に3〜6時間。本業を圧迫する。
人件費コストがもったいない。
音源を送るだけで完結
機密性 規約の確認が必要。
自社製品を謳っていても中身は外部のAPIがほとんど。
社内に閉じる NDA・ISO27001・Pマークで保護
責任・品質保証 すべて自己責任 属人化しやすい 体制として品質に責任を持つ
向く場面 ラフな下書き・社内メモ ごく少量・非公開 正式な記録・機密・専門・大量・短納期

提出物・公開物・証拠・研究データ——「間違いが許されない音声」は、校正と責任体制を持つ文字起こし業者への外注が確実です。

AIで起こした原稿の校正・仕上げのご相談も承っています。

PRICE

外注の費用は、分単位で明朗会計

専門業者の相場は1分200〜300円。コエラボは相場の下限帯の価格で、税込表示です。

ケバ取り 196.9円/分(税込)〜

60分の会議なら 11,814円(税込)。
専門分野・短納期は別途、すべてお見積もり時に事前提示します。

料金表・シミュレーターを見る
ご新規様限定 10% OFF

初めてのご依頼が、さらにお得に。お見積もり時に自動で適用されます。

10%OFFで見積もりを依頼する
FLOW

外注の流れ——音源を送るだけです

初めての外注でも安心の、シンプルなフロー。お見積もりから納品まで専門スタッフが対応します。

1

無料お見積もり

フォームに必要事項を入力。ご相談は無料です。

2

音声データ送付

音源を確認し、確定金額と納期をご案内します。

3

本契約・着手

正式なご依頼後、文字起こし作業を開始します。

4

納品

校正済みのテキストデータをお送りします。

5

お支払い

見積書・納品書・請求書を添付。カード払いも可。

お見積もりの際、以下が分かるとご案内がスムーズです

  • 音声のおおよその長さ(分数)
  • 話者の人数(分かる範囲で)
  • 用途(議事録・研究・記事・裁判 など)
  • 希望の起こし方(未定なら用途からご提案します)
  • 希望納期
  • 専門用語の資料や固有名詞リスト(あれば)

すべて未定でも大丈夫です。用途をお聞きして、最適な起こし方と納期をこちらからご提案します。

FAQ

文字起こしのご依頼に関するよくあるご質問

Q相見積もり中ですが、相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。比較・検討段階でのご相談も歓迎しています。他社の見積もりと比較される際は、①校正込みか、②話者表記はあるか、③追加費用の条件が事前提示されるか——の3点を揃えてご確認いただくのがおすすめです。
Q文字起こしの依頼が初めてでも大丈夫ですか?
はい、初めての方こそお気軽にご相談ください。用途や仕上がり形式が決まっていなくても、最適な進め方をご提案します。お見積もりからご相談まですべて無料です。
Q文字起こしの費用はどのくらいかかりますか?
文字起こし専門業者の一般的な相場は1分あたり200〜300円程度です。コエラボはケバ取り・179円/分〜(60分の音声で10,740円税抜)と、相場の下限帯の価格です。詳しくは料金表・シミュレーターをご覧ください。
QAIの自動文字起こしと何が違いますか?
AIは手軽な反面、専門用語の誤変換や話者の取り違えが残り、修正の手間が依頼者側に残ります。コエラボは人の手で起こし、別の校正者が確認するため、そのまま使える品質でお渡しします。AIで起こした原稿の校正・仕上げ直しのご相談も可能です。
Q機密性の高い内容ですが、安全ですか?
ISO 27001(情報セキュリティ)とプライバシーマークを取得し、秘密保持契約(NDA)に対応しています。
最高裁判所をはじめ官公庁・司法分野での取引実績があり、機密性の高い音源を日常的にお預かりする体制を整えています。
Q専門用語が多い音声や、音質の悪い録音でも頼めますか?
はい。医療・法律・学術・外国語など、その分野を得意とするライターを800名以上の登録者から選定して担当します。音質が良くない録音や複数人が重なって話すようなシーンも、まずは音源をお送りください。料金を無料でご案内し、聞き取りが難しい箇所は推測で埋めずタイムスタンプを記載します。
Q納期はどれくらいですか?急ぎでも間に合いますか?
分量と形式により、最短当日〜翌日から、費用を抑えたゆったり納期(中6日〜)までお選びいただけます。お急ぎの場合も、まずはご相談ください。
Q大量の音声や、継続的な依頼も可能ですか?
はい。月間1,000時間以上の大型案件の対応実績も多数あります。2,000分以上には割引(5〜10%程度)もございます。専任チームを編成し、表記を統一したまま大量処理できるのは、800名以上のライターを抱える体制ならではです。定例会議など継続的なご依頼も歓迎です。
Q個人でも依頼できますか?
はい、個人・法人を問わずご依頼いただけます。
裁判用途の音源など、センシティブな内容のものもお気軽にご相談ください。
Q見積もり後に金額が上がることはありますか?
ありません。専門分野・悪音質など割増になる条件は、すべてお見積もり時に事前提示します。ご了承いただいた後に金額が増えることはなく、ご了承前に費用が発生することもありません。

比較の1社に、
コエラボを加えてください。

音声データをお送りいただければ、料金と納期を無料でご案内します。

見積もりを見てから、他社と比べて決めていただいて構いません。

お見積もり無料/後出し請求なし/NDA・ISO27001対応/最短当日〜翌日納品

コエラボ 株式会社BOD|コエラボ事業部 ISO/IEC 27001・Pマーク取得

お客様のニーズに合わせた文字起こしをご提供

コエラボでは、お客様の一人ひとりのニーズに合わせた文字起こしが可能です。
起こし方や表記、多言語など柔軟な対応を強みとし、スピーディーかつ高品質な文字起こしサービスを提供しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

よくあるご相談

・他社でお取り扱いがない特殊なデータ形式のご相談
・大量データの特急処理のご相談
・納期による料金比較のご相談
・起こし方に関するご相談